家出募集している援交女子がいます。彼女たちはそれぞれ訳があって仕事もせずにネカフェ難民と化していることが多いです。
今回紹介するのは渋谷にこだわりのあるギャルです。映画で「ビリギャル」というものも出ましたが、頭が悪くノリで生きているようなイメージが世間的にはあるのかもしれませんね。それでも私が取材した女性は懸命に自分なりの人生を生きているように見えました。

 

家出女子が援交でお金を稼ぐ理由

私の知っている家出女子は20歳で東京渋谷に強くこだわるギャルです。理由は今後の生活のためだといいます。具体的には3つの理由があります。

渋谷でギャルで有り続けるため

彼女の人生の一番の主軸はギャルです。家出したのもギャルの最先端の渋谷で生活するためだそうです。元もとは田舎の地方育ちであり、ギャルやファッションに強い憧れを持っています。親の反対を押し切り上京。

渋谷

ギャルであるためにサロンにも行くし、トレンドショップや雑誌などは常にチェックしているそうです。当てもなく飛び出てきた彼女は一時的と思いネカフェ暮らしを始め、それが長引いていると話していました。

家出募集サイトの援交活動はネカフェに住み始めてからスタートしたそうです。

家もなく、男の元に行きお金を稼ぐ「神待ち」のような状態の彼女は暗いと思われるかもしれませんが、私も驚く程ポジティブな性格でした。ギャルであるためにまずお金をため、自分の好きな服をきて、自分の好きな渋谷に住むことがとても嬉しいのだと語っていました。

ギャル専門と言っても過言ではない109は彼女の行きつけだそうです。

アパートを借りるため

援交活動をする彼女の目的はファッションだけではなく、もちろん生活を安定させることもあります。当面の目標はアパートを借りるためだそうです。

親からの仕送りなどはもらっておらず、自分で稼ぐことになっているそうです。喧嘩からの上京だったそうで、ほぼ絶縁を覚悟していると言っていました。彼女なりに自立した状態でありたいと考えているようです。

アパートをしばらく借りるためのお金とファッションに消費するお金で援交でのお小遣いはギリギリだそうです。

何度かは、彼氏を作りアパートに住ませてもらうこともあったそうですが、あまりうまく行かなかったようです。他にも家出募集サイトでも神待ちとして男性に泊めてもらうこともあったそうですが、やはり男性に体を求められすぎて、辛くなりやめたそうです。男性には夢のような家出少女を匿うという状況ですが、現実には家出女子との関係性を築くことが難しいのかもしれません。

仕事につくため

最後の到達したい目標が仕事につくというところだそうです。もちろんギャルであることを活かしてショップ店員になりたいのだとか。渋谷のいろんな店に行くと自分と同じような年代の店員さんがいてとても憧れると言っていました。

20歳ですから、高校生を終えて、専門学生が卒業したらアパレル店員になっている時期です。おしゃれの最先端である東京の渋谷や原宿でのアパレル店員は一つのアドバンテージになっているのでしょう。

仕事をするにはやはり決まった住所が必要になり、そのためにも家出募集サイトの掲示板で援交活動をすることにつながっていくようです。

 

なぜ援交なのか?

もともとギャルな素質もあったのかもしれませんが、不特定多数の男性とセックスすることには抵抗がないそうです。もちろんコンドームなどで避妊などはしますが、恋人じゃんくてもOK。それで稼げるのが援交と分かり続けているそうです。

彼女は一刻も早くアパートに住み、アパレルショップ店員になりたいそうです。

そのためにはどこかのお店に住み込みで働くよりは早く自分の都合で決められる援交を選んだそうです。東京ですので、スカウトマンによく風俗で働かないかと言われるそうですが、毎回断っているそうです。

彼女の容姿を生かした援交スタイル

彼女はメイクのせいもありますが、女性から見ても可愛いと言える顔立ちでした。

家出女子

風俗のスカウトにも絶対売れる!とよく言われるそうで、彼女も自分がそれなりに可愛いことは自覚していたようです。恐らく家出女子が美少女だったら、家出募集サイトの掲示板の男性住人は歓喜することでしょう。当然彼女もそれを売りにして援交をしています。

神待ちをしているわけではないので、男性の家には滅多に泊まりに行かないそうですが、家出サイトの援交掲示板ではすぐに男性が名乗り出てくるので、募集で買い手がつかないことはないそうです。恐らく男性経験はゆうに100人を超えていると思うと言っていました。

それに容姿を生かした援交スタイルだと何かと特になることが多いそうです。

家出女子の多くはネカフェ難民になりほぼ、廃人のように生活をすることが多いですが、彼女の場合は外に出ればナンパされるし、ネットに書き込めば援交ができるという状況です。今の時代ではTwitter(ツイッター)やLINE(ライン)の掲示板もあり、彼女は複数の家出募集サイトを使っているそうです。

もはやそうして男性をお客のように選んでいる彼女の姿は一つのビジネスをしているようにすら見えてきました。男性によってはリピートして長期的な援交関係になり、愛人契約をしたこともあるそうです。社長や経営者などのリッチなパパ男性で気が合えば承諾するそうです。

渋谷・新宿・池袋は援交のトップエリア

彼女がギャルを極めるために渋谷に訪れたのは一番の理由ですが、あとから渋谷は援交の盛んな地域ということも分かったそうです。(筆者は援交が盛んだから家出女子が多いと思っていました)

ですので、買い手男性がもし渋谷で見つからなかった場合、池袋や新宿に移動したりすることもあるそうです。彼女はギャルでもあるので、もちろん他の地域のお店もチェックして、ファッション目的も兼ねているそうです。

私もよく援助活動をしている女性に取材するためにPCMAXやワクワクメールなど人気のある出会い系サイトを複数使っていますが、確かに渋谷・新宿・池袋は激戦区と言えるでしょう。大阪難波・梅田の方もアツイ場所ですが、日本で一番はこの3区です。

援交女子は言葉通り早い者勝ちでどんどん売れ、援交掲示板の書き込みは分刻みで更新されていきます。神待ち女子も中にはいますが、多くはいないため探すのは大変困難です。まさかこんな明るい家出女子がいるとは思ってもみませんでした。

 

彼女は家出を楽しんでいる

彼女は家出を楽しんでいるように見えまいた。少なくとも後悔はしてないと言っていて、強さを感じます。笑顔の多い彼女はとても素敵でした。美少女とも言ってもいいくらいのギャルの家出女子の日常を取材して大変さも垣間見ましたが、それ以上に元気をもらった気もします。

ちなみに彼女は相場より高めの値段設定で援交をしています。その金額はホ別で3万円です。週に何度か援交すればそれなりに暮らせるそうです。

ガールズバーのようなギャルバー「10sion」などもあり、ギャルはギャルで過ごしやすくなっているそうで、色んな経験をしてみたいと語っていました。

家出と言うとあまり褒められたものではないかもしれませんが、学生などの失恋でプチ家出というわけでもなく、夢に向かっている彼女の姿は輝いていました。リピートする男性も優しい人ばかりで長期の申し込みが絶えないそうです。確かに男にとっては若くてピチピチした女の子を堪能できたら最高ですよね。たまに性懲りもなくセフレの申し込みあるそうですが、彼女はセフレはよほどイケメンじゃない限りは断るそうです。イケメンはどこにいっても正義ですね。男性方はあくまでサイトの掲示板だからこそ援交ができるということを理解しておきましょう。